関東甲信越 静岡

<静岡 道>

河津ループ橋

河津ループ橋の位置【2006年5月 極秘ミッション・イン・ポッシブル・西伊豆編(タイトル意味不明)】

 大鍋林道を出たら河津ループ橋を通る。ループ橋に入る前に、河津七滝温泉の看板が。ああ、ここも来た事なかったから行きたかったんだよなあと思ったが時すでに遅し。すでに夜7時前であった。ここもいつかまたの機会にて・・・。このように旅のネタなんてのは、まだ行った事がない場所、行ったことあるところでももう一度行きたい、または前回は春だったが今度は秋の紅葉の時期に来てみたい、などなど無限にあるものだ。 そして下田街道を行き、湯ヶ島で右折して59号を行く。ここがこわかった。なぜって、電灯は全くない細い峠道だからである。行きはここを通ってきたのでどんな道かはわかっていて、帰りここを通るのは鬱だったので、地図を見ながらどうすっかなと考えて、遠回りだが広い一般道を通って帰ろうかと考えてずっと走ってきたが、湯ヶ島付近になって、この59号右折の交差点に来たら、「ええい、ままよ!!」(=サーキットの狼の風吹裕也のセリフ(古いなぁ))と、勢いで右折してしまった。勢いで右折してしまったはいいが、案の定真っ暗でこわい・・・。間違ってコースアウトして落っこったら遭難して氏ぬな、とか、ライトバルブが切れたら真っ暗で走行不可能だな、とか、エンジンが途中で止まったら一晩ここであかさなきゃならんのか、とか、この辺を漂っている悪霊がオイラにとりついたらどうしよう、とかいろいろ頭をかけめぐる。まさに極秘ミッション・イン・ポッシブル(=勝手にやってろ)。  何とか59号を走りきり、伊豆スカの冷川ICに到着。そして伊豆スカを走る。

→右写真‘06年5月 大鍋林道を出たら河津ループ橋を通る。この時点でもう夜7時ごろ。千葉まで日帰りするのにである。
河津ループ橋
河津ループ橋
←左写真 `06年5月 ループ橋の上から景色を撮影する。この後は湯ヶ島から細くて真っ暗な峠道59号を通り、伊豆スカの冷川ICに向かう。電灯のない真っ暗な峠道はこわかった。

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